おひさしぶりアストルティア

2016休止→2020再開&休止→2022再開したDQ10のきろく

ドラクエでしぬということ

この記事は

ドラゴンクエストX バージョン5.1あたりのネタバレ

に関わることが記載されています。ご注意ください。

課金日数が残り7日をきってしまいましたので自分比で いそいでストーリーを進めています。

こないだはこのあたりまでの感想を書きました。

dq10.indoor-joshi.com

というわけで、バージョン5を始めたところからの感想でです。

バージョン5から声がついた!!

バージョン5の何が目新しいかって、やっぱりこれですよね。

ボイス。

キャラクターに!声が!ついとるよ!

といっても、ドラクエシリーズのキャラクターにボイスが付くのはこれが初めてではありません。ライバルズとか、ヒーローズとかを経ていますからね。

それでも、これまでずっと「ポポポポポー」の高低音で表現されていたキャラがしゃべるというのは衝撃的でした。

アンルシアは、うん、まぁ、ノーコメントとして、ピュージュの声が「スネオの人か!!」と気づいたときの面白さとか。ルシェンダ様、シオン様のかっこよさとか。

ボイスってなかなかいいもんですね。ストーリーへの入り込み方がぐっと深まるような気がします。

脳内で読み上げていたものをはるかに上回る表現力。

声優さんの演技ってすごいなぁと感心しました。

そして魔界へ

地獄の門? 魔界の扉? がひらいちゃって、魔界のヤツらが攻めてきたっー!!

あれでしたね。ゲーム・オブ・スローンズの夜の王(でしたっけ)だかが攻めてきたときみたいな……。なんかそっくりでしたよね。氷のモチーフとかも。GOT好きなんでうれしかったです。

で、なんやかんやあって

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これですわ。

ちょっ、わたし、かわいい系のオガ娘プレイたのしんでたんですけどっ!?

魔界メイク(メイクっていうな)似合わないなオイ。

もうね、そっこうで美容院に駆け込みましたよ。

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魔族にも似合うヘアメイクにして整形したわ。

なんかしばらく戻れないらしいし。でもこれはこれで、新しい気分を楽しめていいかもしれませんね。

そんでユシュカの手下になってあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

なんか、みんな、あれですよ。

とにかく声がいい

よろこんで手下になりたくなりますもん。

 

ストーリーにぶんなぐられる

魔界でわりとルンルン旅気分していたしもべですが、月明かりの谷のおはなしは悲しかったです。

驚いたのが、魔族でも魔瘴でしんじゃうんかい……!ってとこ。

魔族系のモンスターなんて、魔瘴のワザをつかってくるじゃないですか。

あれが濃すぎたら自分も死んじゃうって、あっぶなーw

うーん、こちらの世界でいうところの温泉みたいなもんですかね? 硫黄の温泉で、ある程度までなら身体に良いけど、濃すぎるとあぶないよっていう……。

ヴァレリアが守ろうとした子供たちがさぁ、魔瘴で……。

ドラクエといえば悲しいストーリーみたいなところ、最近感じるんですが何か縛りでもあるんですかね。たいてい子供たちとか、自己犠牲で人が死ぬっていう……。

あまりに悲しくて知人にぼやいたら、「ドラクエってむかしからそういうストーリーでしょ」って言われて、余計に悲しくなったという……。だとしたらわたしは悲しいストーリーを求めてドラクエをプレイしていることになるんですが、そんなおぼえはないんですよね。

そもそも、ドラクエで「人物が死ぬ」ことについて、疑問があるんですよ。

ザオラルで生き返らないのかい???

って。これ言ったら誰も彼も死なないことになってより複雑になっちゃうわけですが、プレイヤーはいくらでも生き返るけど、ストーリーのキャラクターは生き返らない。

なにかの作品でそこのところをうまく説明してたのがあった気がするけど……思い出せません。手の施しようがないから生き返らない的な。

そこが自分的にモヤモヤしていて、まぁ、ストーリー上の人物がしんでしまって呪文でも生き返らないのは前提として、バージョン3でエテーネ村の弟が「ねえちゃんがしんじゃうからがんばって導いてた」的なことを言っていて、いや、死んでもわたし生き返るし……と思っちゃった。

まぁ「そういうもん」として受け入れていくしかないですけども。

 

ユシュカー! ナジーン様ー!

ユシュカと旅をする(というかしもべなのでお供なのかな)のは幸せでした。月明かりの谷での悲劇にぶんなぐられながらも、旅してるー!って感じがしました。

ファラザードに着くまで、ユシュカがそこの王様なんて全く知らなかったし。

純粋に「ええーっ!!」てなりましたね。昔の漫画みたいに目が星に。

側近のナジーンとユシュカの関係も、妄想がはかどります……(小声)。

ただ、魔仙卿のところに行ってからの「俺が(私が)大魔王だ!」のくだり、あそこでユシュカがまさかの刃を向けてきて。

こんなことされなくても、大魔王の座なんてくれてやるのにー!ユシュカの馬鹿―!って思いながら戦ってました。なんなんですか、あれ。もうね、ユシュカがわからない。

だって、ナジーンが言うには、魔族の血を分け与えて生き長らえさせることは、わりと危険な行為らしいんですよ。

そんなリスクをわざわざおかしてわたし(プレイヤー)をしもべにするって、どういう心理なんでしょうか。てっきり「おもしれー女」と興味を持ってくれたんじゃないのかと思うじゃないですか。ゆくゆくはナジーンと同じくらいとまではいかないけれど、気のおけない関係になる覚悟でそんなんしてくれたのかと思うじゃないですか。

でも、大魔王の座をあらそうライバルだと認識するやいなや、すぐさま刃を向けてくるんですよ。ひどくないですか。わりと泣きそうになりましたよ。共闘だってした仲なのに。

ストーリーを進めたらユシュカがそこまで大魔王の座に固執する理由も出てくるのでしょうか。でもね、、、ストーリーを進めたら、ナジーンがどうやらどうかしてしまうらしくて、躊躇してまだ進められないんです。

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だってこんなに素敵なんですよー!

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「わたしのしもべになりなさい」

↑嘘です。こんなこと言いません。完全に妄想です。

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ナジーンを失いたくないなぁ……。